愛しのキッチン家電たち

愛用のキッチン家電を使った料理レシピや、キッチン家電以外のアイテムも紹介します

お漬物用アイテム買いました

f:id:mechacat:20211205204019j:plain

こんなの買っちゃいました。

f:id:mechacat:20211205204046j:plain

はがして洗って、一日乾かした白菜の葉を漬けます。

f:id:mechacat:20211205204132j:plain

約450グラムがピッタリ入りました。

お塩は13gを葉っぱの間に入れました。細かく割った乾燥昆布も。

f:id:mechacat:20211205204250j:plain

ぎゅーっと!

f:id:mechacat:20211205204428j:plain

翌朝にはもう水が上がってました。

f:id:mechacat:20211205204544j:plain

2日後。

酵母ちゃんほどじゃないけど、たまに泡がポコっと出てくるのがカワイイ。

 

さらに翌日、味見をするとほんのり爽やかな酸味が。

f:id:mechacat:20211205204741j:plain

お漬物って、簡単で美味しいわね!

発酵って本当に素晴らしいわ!

乳酸菌ちゃんありがとう!

 

シュトーレン

今年は張り切ってシュトーレンを作るわよ!

 

せっかくだから自家製酵母で作ろうかと思ったけど、調べてみたら、水分としてたっぷりの牛乳を使うのがシュトーレンのレシピみたいで、酵母エキスを入れる余地はなさそうで断念。

こちらのレシピを参考にさせてもらいました。

【ドイツ人おばあちゃん直伝】ドイツのシュトーレンレシピでクリスマスを盛り上げよう!本格的作り方

 

材料

 

f:id:mechacat:20211204220919j:plain

今年の1月に漬けたラム酒漬けドライフルーツ(レーズンとイチジク)に加えて、レモンピール、オレンジピールも入れることにしました。

f:id:mechacat:20211204220944j:plain

レモンピール、オレンジピールラム酒に浸しておきます。

f:id:mechacat:20211204221020j:plain

ひと肌に温めた牛乳にドライイーストを振り入れて混ぜ、15分置きます。

f:id:mechacat:20211204221058j:plain

ブクブクに膨れました!

f:id:mechacat:20211204221123j:plain

小麦粉に牛乳イーストを入れて混ぜます。

f:id:mechacat:20211204221159j:plain

パサパサだけどいいのかな?

ラップをかけて30分放置。

f:id:mechacat:20211204221242j:plain

カルダモンだけはホールしか持っていないので、殻をむいてミルサーで挽きます。

f:id:mechacat:20211204221813j:plain

いい香りのパウダーになりました。やっぱりスパイスはホールで買って使う時に挽いたほうがいいわよね。ちょっと面倒だけど。

f:id:mechacat:20211204221911j:plain

シナモン、ナツメグクローブオールスパイス、そしてカルダモン。

f:id:mechacat:20211204222017j:plain

30分経ったので、ボウルに砂糖、アーモンドプードル、卵を入れて混ぜます。

f:id:mechacat:20211204222114j:plain

水分が少ないみたいだけど、バターを入れればしっとりするかな。

f:id:mechacat:20211204222225j:plain

バターが多すぎてドゥーフックでは引っかからず、ちっとも混ざらないので、平面ビーターに交換。

f:id:mechacat:20211204222318j:plain

素晴らしくパワフルに混ぜてくれました!

f:id:mechacat:20211204222629j:plain

あっという間につややかな生地に。

平面ビーターって、今までバウンドケーキを作るのに使ってはいたものの、手で混ぜるのに比べてそれほど便利という感じでもなかったのだけど、今回初めてすごく役に立ったわ!

 

ここでフルーツを混ぜるところだけど、ふと思いついて、自家製酵母のレーズンも入れることに。

f:id:mechacat:20211204222746j:plain

酵母も入るしいいんじゃないかと。

f:id:mechacat:20211204222817j:plain

なるべく水分を切って加えます。

f:id:mechacat:20211204222846j:plain

だいたい混ざったら終了。

f:id:mechacat:20211204222925j:plain打ち粉をふったところに出して、手でさらに10回くらいこねました。

結構ベトベトだったのでたっぷり打ち粉をつかってしまったわ。

f:id:mechacat:20211204223101j:plain

乾燥しないよう、ぬれふきんと蜜蝋ラップをかけて5時間発酵させます。

f:id:mechacat:20211205195939j:plain

ちょっと大きくなってるよね、うん。

f:id:mechacat:20211205200018j:plain

打ち粉をして平らに伸ばして、真ん中にくぼみをつけます。

f:id:mechacat:20211205200057j:plain

ちょっとずらして二つ折り。これぞシュトーレンって形。

ふきんをかけて30分休ませた後、180度のオーブンで50分ほど焼きます。

f:id:mechacat:20211205200234j:plain

大きく膨らんでる!うれしい!

そして、すっごくいいにおい!

f:id:mechacat:20211205200326j:plain

熱いうちに溶かしバターをたっぷり塗って、

f:id:mechacat:20211205200350j:plain

きび砂糖をたっぷりまぶして、ビニール袋に入れて一晩。

f:id:mechacat:20211205200428j:plain

翌日さらに粉砂糖をまぶし、アルミホイルとラップで密封。

参考ページによれば、最低2週間は置いてから食べましょうとのことだけど、たぶんもっと前に我慢できなくて味見すると思うわ。

楽しみ!

 

生クリーム→サワークリーム→発酵バター

f:id:mechacat:20211204224200j:plain

冬限定の特別な濃厚生クリーム。

先日初めて手作りバターを作ってみたけど、今度は発酵バターに挑戦。

ずっと作り続けている自家製ヨーグルトを入れて42度で発酵させてサワークリームにしてみます。

f:id:mechacat:20211204233416j:plain

良く混ぜてから、ヨーグルティアにセット。

f:id:mechacat:20211205172930j:plain

10時間後。そろそろいいかしら?

いったん冷蔵庫で冷やします。

f:id:mechacat:20211205173021j:plain

翌日冷蔵庫から出してみると、しっかり固まっていました。

味見をしたところ、ヨーグルト味の生クリーム、または生クリーム味のヨーグルト。

これがサワークリームなのね!

 

f:id:mechacat:20211205173218j:plain

前回は容器に入れて振ったけど、かなり大変だったので、今日はマリーちゃんにやってもらうことにしたわ、

f:id:mechacat:20211205173308j:plain

普通の生クリームと同じようにホイップされました。

これをケーキのデコレーションに使ったら、爽やかな味のケーキになりそう。

f:id:mechacat:20211205173350j:plain

さらに回し続けるとボロボロしてきました。

f:id:mechacat:20211205173415j:plain

ついに分離!

最高速度で回したけれど、意外に時間がかかったわ。

f:id:mechacat:20211205173458j:plain

ごっそり取れました!

f:id:mechacat:20211205173525j:plain

300gの生クリームから、180gの発酵バターができました!

f:id:mechacat:20211205173553j:plain

そしてバターミルクが130g。

何に使おうかしら?

前回はホットケーキを焼いたから、今度はスコーンがいいかしら?

使ってみるのが楽しみよ!

 

 

白菜のミルフィーユ鍋

とっても大きくて立派な白菜をいただきました。

新聞紙を敷いた床に置いて、放射状に葉っぱを広げてみたら、ゴージャスなお花みたい。

f:id:mechacat:20211203000128j:plain

葉っぱを1枚1枚きれいに洗ってから、縦半分に切って、豚バラうすぎり肉と交互に重ねていきます。

f:id:mechacat:20211203000240j:plain

f:id:mechacat:20211203000354j:plain

お鍋の高さに合わせた幅に切って、隙間なく詰めます。

f:id:mechacat:20211203000501j:plain

塩、お酒、お水を少々入れて、蓋をして柔らかくなるまで蒸し煮にします。

f:id:mechacat:20211203000538j:plain

f:id:mechacat:20211203000553j:plain

ごくごく薄味なので、ポン酢をかけていただきました。

こうして白菜を食べると、冬が来たなあってしみじみ感じるわね。

 

フルーツとナッツのサブレ

以前作ったフルーツとナッツのサブレをまた作りました。

 

今回はオレンジピールとレモンピールは無しで、代わりにカレンズを入れてみたわ。

f:id:mechacat:20211128204633j:plain

前に作ったのは真夏で、しっかり生地を冷やさなかったために上手にできなかったのよね。

今回は成形した後、もう一度冷凍庫でしっかり冷やしてから焼きました。

f:id:mechacat:20211128204833j:plain

ちゃんとサブレらしく、厚みがあってサクッとした食感に焼けたわ。

 

でも、もうちょっときれいな丸い形に作れたらよかったのに。

冷蔵庫で休ませる時間が短かすぎて、まだ柔らかいのを無理に伸ばしたせいで、きれいな棒状に伸ばせなかったのよね。

切るときもしっかり冷やさなかったからつぶれちゃって、親指と人差し指で作った輪っかで成形しなおしたりしたから。

 

それに、焼き加減もちょっとこんがりしすぎたかも。

苦いまではいかないけど、香ばしすぎる感じ。

厚みがあるし、焼く前に冷凍庫で冷やしたから、中心が生焼けになるのを恐れて長めに焼いたのよね。

長時間焼くならもう少し低い温度で焼けばよかったかな。

 

クッキーって実は、かなり難しいわよね。

パウンドケーキは結構うまく作れるようになってきたから、しばらくクッキーの修業をしようかしら。

 

大根おろしと納豆とシラスのパスタ

f:id:mechacat:20211125222033j:plain

バリラの細麺を固めに茹でて、大根葉の漬物を刻んだものと一緒にオリーブオイルで炒め、少しのしょうゆで味付け。

真ん中に細かく刻んだ納豆、その周りに大根おろし大根おろしの上にはシラス。

さらにその周りを今が旬のわさび菜で囲んで、梅醤とマヨネーズを混ぜたものを少々かけてみました。

とてもいい味のバランスになったわ!

 

オレンジチョコレートパウンド

自分で作ったピザを食べてちょっと元気が出たので、お菓子を作る気力が復活。

 

前にも作ったオレンジピール入りチョコレートパウンドケーキ、ほぼ同じレシピで作りました。

材料20cmパウンド型)

  • 薄力粉 60g
  • アーモンドプードル 20g
  • リブレフラワー(ブラウン) 10g
  • ココアパウダー 15g
  • ベーキングパウダー 2g
  • 塩 ひとつまみ
  • 無塩バター 15g
  • 無塩発酵バター 85
  • きび糖 90g
  • 卵 2
  • 刻みクーベルチュール 50g
  • 刻みオレンジピール 50g
  • ラム酒 大さじ1

 

変えたところは、薄力粉を10g減らして、リブレフラワー(ブラウン)に置き換えたところと、無塩バターを発酵バターに置き換えたところ。

リブレフラワー(ブラウン)っていうのは焙煎した玄米粉で、かなり香ばしい風味が強いんだけど、チョコレートパウンドなら合うかなと思って。

バターは、今まで使っていたサツラクの無塩バターが切れたので、この前cottaさんで購入してストックしてあったよつばの無塩発酵バターに切り替え。

ちょっと味見したけれど、ヨーグルトのようなさわやかな風味があって、とても美味しい!これは期待できそうよ!

f:id:mechacat:20211123214722j:plain

バターと砂糖をすり混ぜ、溶き卵を少しずつ加え、

f:id:mechacat:20211123215621j:plain

粉をふるい入れ、オレンジピールも入れて、平面ビーターでしっかり混ぜます。

ここのところ連続してパウンドケーキを作ってみて気づいたの。

きめ細かいパウンドケーキにするためには、粉を混ぜるときグルテンが多少出てもいいからしっかり混ぜた方がいいみたいだって。

f:id:mechacat:20211123215812j:plain

最後に大きめに割ったクーベルチュールチョコレートを入れて、ヘラでざっくり混ぜ、型入れ。

f:id:mechacat:20211123215953j:plain

170度のオーブンで40分焼きました。

f:id:mechacat:20211123220031j:plain

いい感じ!

 

粗熱が取れたらラム酒をしみ込ませて、アルミホイルで包みます。

 

切って味見するのは完全に冷めるまでガマン。

最低でも一晩置かないと、パウンドケーキの味の評価はできないもんね。

明日を楽しみにしつつ、おやすみなさい。


_________________

翌日追記

f:id:mechacat:20211124082850j:plain食べてみたら、びっくりするほど美味しかったわ!

発酵バターのおかげかしら?

リブレフラワーの香ばしさも隠し味的に効いてるみたい。

しっとりしてきめ細かくできてるし、やっぱりワタクシ天才!って思っちゃった。